昼食後のウォーキングが体に与える本当の効果

中年以上になってソロソロお腹がぽっこりと出来た方も多いと思いますが、実は私自身もそうなんです。 此れは勿論色んな原因がありますが、体力的によると身体の衰えが主で、其の最たるものが日頃からの運動不足の影響とも言われています。

食事面からですと、本来消費されるべき栄養分が運動不足によって消化吸収されずに、中性脂肪となってたまった物とされています。 又、ぽっこりお腹でも一寸危険なのは、血中の中性脂肪や血糖値が高くなり、こられらが原因となって動脈硬化のような症状も出がちだとされております。
此の中性脂肪を無くすのに最もいい方法が有酸素運動で、此れはウォーキングか軽いジョギング程度が最も良いともいわれ、而も、ダイエットの効果もある運動法とも言われます。

そんな事で、尤も効果的な軽めの運動というのは、食後の軽い運動が胃の調子を活発化させるためにも良いとされています。 ところがサラリーマンの場合はなかなか朝夕の食後の時間というのは取りにくいものです。 そして、私個人的には此のようなことを実践するために、勤務中の昼食後に軽いウォーキングをしているのです。 実は東京の千代田区大手町に勤務していますので皇居外苑にも近く、そちらでお昼時間の一時を30分程度毎日励行しているところです。